認知症の新しい検査


 


 


 


 


 


先日、認知症サポーターの研修を受ける中で、新しい検査の名前を聞きました。


スペクト検査」 という検査です。


 


施設の看護師さんがその検査の資料を持っていました。


認知症の検査に使われるもので、体内に微量の放射線を発する薬品を投与して


その薬品が発する放射線を感知して、体内の血流の流れなどを読み取ることができるそうです。


ほかにもいろいろなことがわかるのでしょうが・・・


 


それでなにがわかるのかというと・・・

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認知症サポーターになろう!


 


 


 


 


 


認知症という病気を理解して、家族や親戚、地域の認知症の方たちをサポートしようというのが、


認知症サポーター です。


 


私も最近、認知症サポーターの研修を受けてきました。


その研修が終わってからもらったのが、このオレンジリングです。


 


 

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認知症の原因となる疾患

認知症とは、症状の名称であって、病名ではありません。

しかし、認知症という言葉が介護保険制度が始まることで広く知れ渡ったためか、まるで病名のような感じで使われていますね。

今日は、その認知症になる原因の病気を少し紹介していきたいと思います。

まず、おおまかに認知症を示す老人性認知症の原因は、脳血管障害、脳変性疾患、外傷性疾患、感染症疾患、内分泌代謝性疾患、中毒性疾患、腫瘍性疾患などさまざまなものがあります。

このなかで、代表的な疾患は、アルツハイマー病血管性認知症であり、両者で老年期に見られる認知症のおよそ75〜80%を占めています。
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認知症高齢者に対する療法的アプローチ・・・音楽療法とは?

前回の記事で、認知症高齢者の生活自立度について書きました。

今回は、認知症高齢者に対して行われている療法的アプローチについてです。

認知症高齢者に対してはさまざまな介護リハビリ?が行われています。そのなかで今日は、音楽療法を紹介してみたいと思います。

私が働いていた老人ホームでも月に1度、音楽療法がありました。

音楽療法とは??

認知症ドライバー問題。

かなーり久しぶりの投稿になってしましました・・・

今日、午後のワイドショーで交通事故について流れていました。

その内容は、「危険!認知症ドライバー!!」
と言ったような感じのタイトルで、認知症のドライバーが引き起こした交通事故の話でした。

認知症ドライバーが軽乗用車に突っ込んで何人かの方が死傷した事故についてコメンテーターの人たちがいろいろと意見を言っていました。

現在の法律などでは認知症と診断されても運転免許を剥奪することはできないため、全国に約30万人の認知症ドライバーがいるから危険なんだ。
ということを訴えていました。

たしかに、認知症の方が運転をすることは一般の健常者が運転するよりはリスクが大きいと思います。
しかし、だからと言って運転免許を取り上げてしまえば病院にもいけない、買い物にも行けない、社会との関わりが激減してしまう・・・

結果として、認知症の症状が進行し、一人では生きていけないような状態になってしまったり、健康状態が悪化する可能性が増える。

そうなったら、介護を受けなければいけなくなる

介護保険の支出が増える ⇒ 介護保険の運用が難しくなる

⇒ 個人個人の介護保険料負担額が増える

なんてことにもなりかねない。

ワイドショーでは認知症の人には運転させてはいけない・・

といった雰囲気でしたが、よく考えていかなくてはいけない問題だと感じました。


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認知症の方の入浴介護

今日、寝浴(寝たまま入浴するお風呂)で、久しぶりに介助に入りました。

そこで、少し前に軽い脳梗塞で入院し、先日退院してきた利用者さんに出会いました。

以前と顔が違うな・・表情が乏しいなあ・・と感じていましたが、半紙を聞くと前述のようなことがあったからだと分かりました。

入院生活の為か、体重も少し落ちてスリムになっていました。

その方は、以前から中度の認知症でしたが、少し進行したようでした。以前も暴力行為がありましたが、今のほうがちょっとしたことで手が出るとの事で、かなり慎重に介助しました。お陰で今日は殴られずにすみましたが・・(^ ^;

まあ、久しぶりに入浴介助をしたので、腰が痛いです。
そして、今夜は夜勤です。この記事を書き終えたら仮眠を取ります。皆さんおやすみなさい。

認知症の方でショートステイに来られました。

今日は、夜勤明けです。

昨日、他のユニットに認知症で、徘徊、自傷行為などの問題行動をするのではないか?という利用者さんが始めて泊まりに来ました。

見た目は普通のおじいさんで、むしろしりっかりしているように見えるのですが、相談員の情報によると自傷行為もあるとのことでした。

その日の夜勤者は徘徊や、自傷行為でヒヤヒヤしていましたが、幸運にも何事もなく終わりました。

認知症のかたで歩けちゃう方が一番心配です。
自分がどこに向かっているのかも、いま置かれている状況や危険などが認識できないのに、足が丈夫なお陰でスタスタとどこへでもいってしまいます。

認知症の老人の介護てどんな感じ? 認知症高齢者との付き合い方・・・

「認知症」以前は痴呆症と呼ばれていました。

私の勤める老人ホームでは、軽度重度関係なくかぞえると、認知症と診断されている人が、およそ半数近くいます。

認知症の老人を介助するときに私が気をつけていることがあります。

それは、・否定的な発言はしない。
    ・あせらない


と簡単ではありますが、いざ実際に介護しようとするときになかなかできません。特に、時間や、心に余裕がないときほど、出来ないものです。

認知症の老人は、わけの分からないこと事を言ったり、こちらの話を理解できないので介護者がいらいらしがちになります。

ですから、なるだけ本人の話にあわせながら、こちらの目的に近づくように誘導したり、怒ってしまいそうな場面も、穏やかに話しかけることで、こちらの言うことを聞いてくれたりするときもあります。


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