介護保険サービス利用 〜生活保護を受けている人は介護保険は使えるの??〜

介護保険40歳以上の被保険者介護保険料を支払って、必要な場合に介護サービスを受けています。

では、介護保険料を支払うことが出来ない生活保護を受けている人たちは(表現は適切ではないかもしれません・・・)介護保険のサービスを受けられるのでしょうか??

答は・・・「受けられます」

まず、生活保護には、生活扶助をはじめ8つの扶助があります。
このうち介護扶助とゆうものがあり、これは介護保険ほぼ同範囲、同程度のダービスに対して公費で給付するものです。

生活保護の受給者で介護保険の被保険者の場合は、介護保険の給付が優先して適用されます。

ただし、介護サービスを利用して発生する利用者負担分は生活保護の介護扶助から、介護保険料は生活扶助から給付されます。

また、医療保険に加入していない40歳から64歳の生活保護の受給者の場合は、介護保険に加入できないため、すべて生活保護の介護扶助によって介護サービスが支給されます。

まとめると(生活保護を受けていることが前提)

@介護保険の被保険者の場合

介護サービスを受けるのに必要な負担の9割は介護保険から

自己負担の1割は生活保護法の介護扶助から

介護保険料は生活保護法の生活扶助から

それぞれ支給されます。


A介護保険に加入していない場合(医療保険未加入の40歳〜64歳)

すべてが生活保護法により支給されるので、介護保険からの支給はないが、同等のサービスを受けられる。


天下第一の桜 高遠の桜を見に行ってきました。

先日、長野県伊那市の高遠城址の桜を見に行ってきました。

満開を過ぎて散り始めていましたが、ひらひら舞う桜を見るのもなかなかのものでした。

そんななか、その桜の名所には何人かの車椅子に乗って来ている人がいました。

公園内は歩道と、芝生と、場所によっては石畳のところもありましたが、車椅子の方が移動するには問題ない感じでした。

トイレも車椅子用のトイレがあってので、なかなか良いところだなと思いました。

ただ、公園の周りの道路が狭く、車の通行料も多いので、車椅子の人や、杖をついて歩く人には危険な道路でした。

交通指導員みたいな人は沢山でていたけど、ちょっと危険だなと感じました。


また、そのうちいに行きたいと思いました。

介護保険サービス利用 短期入所生活介護とは?

今日は、仕事は休みです。

ということで、「短期入所生活介護」について書いてみます。

短期入所生活介護」は通称 ショートステイとも言われます。
簡単に説明すると・・・

短期入所生活介護」とは、普段は自宅で生活している要介護者に短期間の間、老人短期入所施設や、特別養護老人ホームなどに入所してもらい、入浴、排泄、食事といった介護その他の日常生活上の世話や機能訓練を提供するサービスのことです。

要支援者に対しても同様のサービスが提供されますが、その名称が変わります。
介護予防短期入所生活介護」といいます。

介護している家族などが、しばらく家を空けるときなどに要介護者であるおじいちゃんやおばあちゃんを一人にできないときにこのサービスは便利です。
介護者の休息を確保する際に利用される方も多いです。

今日は休み。 体を休ませないと・・・

今日は、休みです。

朝起きて、洗濯したりだらだらしたりといった感じですぎていきました。

今夜は会社のサークル活動のようなもので、ソフトバレーボールの練習があるので、行って来ます。

運動不足なので、体動かしてきます、ストレス発散にもなるので。
介護職はストレスかなり溜まるんですよ。

介護保険サービスによる住宅改修

介護保険要介護認定を受けている人が、一定の住宅改修を行った場合

居宅介護住宅改修費 として費用の9割が償還払いにて給付されます。

指定業者はありません。

要介護認定を受けるような状態のかたがいる場合は一般的な住宅では不便な点が多いと思います。

日本式の住宅の場合は尺貫法を用いて建築している場合が未だに多くあります。
そのため廊下が狭い。
敷居などの段差が多い。
手すりを取り付ける場所が少ない。

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浴槽が深いため、入浴が困難。
和式便所がおおく、負担が大きい。

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などが、考えられます。

それを解消するための住宅改修費20万円までが給付の対象になります。
20万円の9割を介護保険からの給付を受けられます。
要は18万円ですね。

住宅改修の対象(例)
・手すりの取り付け ・段差の解消 ・すべりの防止および移動の円滑化などのための床または通路面の材料の変更 ・引き戸などへの扉の取替え ・洋式便所への便器の取替え  ・これらに関連して、必要となる工事

などです。

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