高齢者専用賃貸住宅って??

「高齢者専用賃貸住宅」

最近、あなたの周りでこんな住宅ができていませんか?

そもそも、高齢者専用賃貸住宅とはなんでしょうか?
高齢者専用賃貸住宅とは・・・高齢者の入居を拒まない「高齢者円滑入居賃貸住宅」のうち、専ら高齢者を賃借人とする賃貸住宅をいいます。

要するに、高齢者専用賃貸住宅というものは

高齢者だけを対象とした賃貸住宅ということです。

特別養護老人ホームが飽和状態で、有料老人ホームも金銭的に難しい状況の人が多い中、新たな受け入れ先となりうるのでしょうか?

私の住む地域で最近できた高専賃は1カ月15、16万かかるようですが、そこに介護サービスを利用した分の料金が上乗せされるので20万円近くになると考えられます。

1か月20万円・・・

到底一般庶民には無理な金額です・・・

老人ホームへの新規入所者が決まりました。

以前、末期ガンの利用者が亡くなった話をしました。

利用者が亡くなると、当然ですが、部屋が1つ空くわけです。
で、その空いた部屋には新しい入居者が入ってくるわけです。
老人ホームに入所希望している人は数百人もいます。しかし、その人たちが入所できるのは、このように誰かが、亡くなったり、長期入院で退所になったときくらいです。

で、新しい入所者が決まったらしいのですが、その入所者は以前からショートステイをずーーっと使用している人でショートステイからそのまま入所となるようです。

実際、その人の入所希望の受付の順番はまだ、少し後らしいのですが、独居であることや、その人の状態で入所に決定したらしいです。

私たち、いち介護員は入所者の順番や、決定理由は知らされませんので、ただ、入所してきた人を介護するだけです。

施設への入所:次はどんな人がくるのかな・・・?

昨日お伝えしたように、入所者の一人がお亡くなりになりました。

で、ベットが1つ空いたわけです。
次に、新しい入居者が入ってくるはずなのですが、どんな人が入ってくるのか、結構不安です。

また、老人ホームに入所する際は、その決定過程が現場には伝わってこないので、いろいろ噂がたったりもします。

例えば、施設の幹部の身内がすんなり入所してしまったり。。。

と。これが一番多いパターンですが・・・

入所依頼で順番を待っている人が、数百人いるので、選ぶ方もたいへんなのですが。

老人ホーム 新規のショートステイ入所   問題の多い新規入所者

今日、私の勤める老人ホームに新規のショートステイ利用者が入所してきました。
その方は、数日前から突然寝たきりになってしまった。そうで、独居のために
緊急入所となりました。緊急のために詳しいアセスメントができていないようで、要介護認定もまだ降りていない人でした。

認知症が少しありますが、会話はしかりとでき、寝たきりという情報で入所したにもかかわらず、自分の居室で歩いていたそうです。

入浴に誘っても拒否される始末で、なかなか手を焼いています。

しかも、そんなよく分からない状態の人が2週間ショートステイを利用されるということで、受け入れた現場では混乱しているようです。

たしかに、要介護認定も受けていない(介護サービスを利用していないであろう)人がいきなり2週間もショートステイを利用されることは少し珍しいと思います。
大体の人は、デイサービスや1泊2日くらいのショートステイを段階的に利用していく人が多いので。

しかし、利用者側からしたら、緊急で使いたいのに、段階的に・・なんて無理な話なのでしょうね・・・

めったにある話ではありませんが、常態がつかめない人が入所されるときは現場はパニックになることを担当の介護支援専門員や、生活相談員は考慮して欲しいと思います。まあ、無理なお願いだとは思いますが・・・

介護保険のサービス利用 要介護認定はどうすればいいの?

いまさら?という感じではありますが、介護保険のサービスを受けるためには、どのよな手続きがあるのか。簡単に説明していきたいと思います。


「要介護認定」「要支援認定」はどのようにしてうければいいの?

介護を必要としている人(被保険者)が各市町村要介護認定の申請をします。

直接、市役所などの高齢福祉課などに行っても良いのすが、その申請業務を代行してやってくれるのが「介護支援専門員」通称ケアマネージャーと呼ばれる人です。

ちなみに申請代行に関しては費用は要らないはずです。その費用は介護保険から全額支払われます。

申請をすると、市町村から、認定調査を行うために市町村職員または嘱託をうけた職員が被保険者の自宅などにやってきます。

全国一律の「認定調査票」
概況調査・・・氏名、住所、年齢、性別、現在利用しているサービスのほか、家族状況、住居環境などで特記すべき事項を記入。

基本調査・・・心身の状況に関する67項目と特別な医療に関する12項目、活動の状況に関する項目からなる。基本調査の結果は、コンピューターに入力され一次判定に用いられる。

特記事項・・・基本調査を文章で補完するもの。介護認定審査会による二次判定での資料となる。

といった感じの調査をされます。

文中にもあったように、この調査をもとにまずはコンピューターで一次判定をし、その一次判定を介護認定審査会という、市町村によって設置されている合議体で審査をし、最終的に要介護認定を行います。

「要介護申請」から、「要介護認定」の結果が出るまで原則30日間で行われます。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。