介護でのヒヤリ・はっと  〜薬の間違い〜 

一般に、高齢者病院で沢山の薬を処方されます。

私の施設でも1日のうちで1つも薬を飲まない人はほとんどいません。

で、今日の「ヒヤリはっと」の内容は

Aさんに昼食後の内服薬を配ろうとしたら、朝と夜の薬しか残っていなかった。
結局、看護師と相談して朝の薬を昼食後に服用してもらった。

とういうことでした。

はじめに書いたようにほとんどの人が薬を飲んでいますが、朝と、夜は大切のな薬が多いです。
血圧の薬や、血流を良くして脳を活性化する薬、血糖値をコントロールする薬などなど。ですから、薬の飲み忘れや飲み間違いはその人の病気に大きく影響を与えることもあるのです。

今回は昼に飲んでも大丈夫な薬だったのでよかったですが、やはり人間のやることですので、ミスはあります。

今後も十分に気をつけなければいけないと痛感しました。

介護中の事故?アザ発見

今日、仕事中にある、寝たきりのおばあさんの部屋に行きました。

その人の右の胸あたりにゴルフボール大の皮下出血がありました。

原因は不明です。

高齢者の人たちは皮膚も弱くなってきているのは確かなので、私たちがなんとも思わないような衝撃でも皮下出血を起こします。

介護をしているときに体のどこかがあたったり、ベット柵にぶつかったりするだけでもアザになってしまうことがたくさんあります。

世の中には虐待を受けている高齢者や、要介護者の人たちがいると思います。

しかし、老人の怪我などのうちで本当に虐待によるものはどれくらいあるのだろう?なんて考えてしまいます。

まとまりのない話でした・・・

介護中の事故、ヒヤリ、はっと。 介護の質の向上のために

昨日、勤務中にある利用者さんのおでこに5円玉くらいの大きさのアザがあるのを発見しました。

このようなとき、私の老人ホームでは「ヒヤリはっと報告書」とゆう書類に発生状況や、発見状況、発生原因、今後の対策などを記入して、全職員が閲覧できるようにコピーをし、各ユニットに配っています。

介護中の事故や、危険を感じることは必ずおきます。

その事故にどのように対応するかで今後の介護の内容や、職員の意識が高まってくるはずです。
ですから、事故などがおきると必ず起こした職員がへこんでしまいますが、反省したら、次は対応策や、今後の介護技術の向上に努めるために、その事故などについて話し合うことが必要です。

だからといって、事故がなくなるわけではないのですが・・・

訴訟を起こされたりしたら大変ですもんね。
現場ではこのような取り組みで事故を防ごうと頑張っているのを、家族の方々も理解していただけるといいですね。

夜勤はつかれます。しかも転倒した老人がいたのです。

昨夜、というか、昨日の夕方から、今朝の9時まで夜勤でした。
今夜は特に疲れました。
2人も転倒したり、不穏で眠ってくれなかったり、といつになくはらはらどきどきで、精神的にも、肉体的にもこたえた夜勤でした。

転倒などがあると、ヒヤリ・はっと という、事故報告書の一歩手前の書類を提出しなければいけません。それも書いて提出してきたので余計に疲れました。

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