介護中の事故・・・転倒・・

事故発生!!

一昨日、あるおばあさんが転倒しました。

普段、歩行器を利用している方で、時には歩行器なしでもすたすた歩かれる方なのですが、その日はどうゆう訳かふらつきがあり、転倒してしまいました。

ゴツン!!

と、乾いた音がしたため、駆けつけると既に看護士が駆けつけていましたが、どうやら後頭部を打ったとのことでした。

臥床安静させ、血圧をはかり、後頭部をアイスノンで冷やして様子を見ていました。

後頭部を強打した場合は、症状がすぐには現れない場合があるので、要注意です。

幸いにも、今日もお変わりなくすごされており、大事には至りませんでした。

普段、歩行がスムーズでそれほど介護を必要としていないと思われる人でも、やはり要介護認定を受けて、要介護者であるということを忘れてはいけないのだと、再認識しました。
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介護中の事故。 どうして事故が起こる・・?

今日は、介護中の事故について。

介護中の事故はどんな施設でも必ず起こっています。人間が人間を介護しているので、ちょっとしたミスや、介護者の疲労など原因は様々ですが・・・・と、軽い前置きと言い訳は置いといて。。。

私の勤める老人ホームで今日、あるおばあさんの顔にアザがあることに気づきました。

以前にもその方は同じ場所にアザを作っていました。

介護度5で食事、排泄、入浴など生活のすべてにおいて介護が必要な方です。発語もほとんどありません。
車椅子に乗って食事を食べられるので寝たきりと言うわけではありませんが、ほとんど寝たきりに近い方です。

なぜ、同じ場所にアザできるのでしょうか?

介護員は以前の事故の時からよりいっそう注意を払って介護をしています。
しかし、気づかないうちにどこかでぶつけて内出血を起こしてしますのです。

高齢者になるとちょっとした衝撃でも内出血を起こします。

この方のご家族も心配されていました。
虐待とは思っていないそうですが、このようなことが続くことは施設としての信用に関わってくるので、職員一同日々の介護に細心の注意を払って取り組まなければいけないと再認識しました。

結構あります、表皮剥離。 でも、注意してください。

表皮剥離  と聞くと大げさに聞こえるかもしれません。
簡単に言えば、少し皮がむけて血が出ている。 と言った感じです。

昨日も私の老人ホームで表皮剥離している老人を見つけました。
5ミリ×5ミリ大の範囲でした。

もともとかさぶたがあったようで、そのかさぶたがはがれたみたいでした。

老人は皮膚も弱くなってきているので、ちょっとした事で表皮剥離を起こします。

そのときに気をつけたいのが、その人が感染症などを持っていないかということです。

C型肝炎や、B型肝炎エイズなど、血液感染があるような感染症を持っている人のときは血液に触れないように注意してください。

現在はエイズに感染している要介護者は少ないと思います。
今後、増えていくこが予想できると思いますので、自宅で介護されている方などはよく注意して介護してくださいね。

自分の身を守らなくては介護はできません。

事故発生。

デイサービスは朝、老人のお宅に送迎車で迎えに行き、施設までつれてきて、一連のサービスを提供して夕方(だいたい16時前後)自宅へ送り届ける。といった流れです。
あるとき、1日のサービスを終え自宅へある老人を送った際に事故が起こりました。
その老人の家の玄関は入り口の幅がちょうど車椅子がぎりぎり通ることが出来る程度でした。さらに地面と、家に上がるまでの高さが50センチほどあり、車椅子から家に上がるのにかなりの苦労を必要とする人でした。
車椅子から⇒立ち上がり⇒玄関の床に膝をつく⇒四つん這いで家の中まで移動する
この過程の中で、立ち上がりがうまくいかず後ろに倒れてしまいました。
運悪くそのとき後ろには車椅子がありませんでした。
それは、私が車椅子を移動させてその老人の立位を介助しようと思ったからでした。
さらに運が悪く玄関のガラス戸に後頭部をぶつけてしまいました。

結果としては骨や皮膚にも異常はなく打ち身ですみましたが・・・
あの時はあせりました。今でも思い出すと「あそこで何で車椅子をいどうさせてしまったのか??」と思います。
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