桜が満開です。 車いすと花見

桜がもう満開です!!

次の仕事が始まるまでの短い休みを満喫するために、今日友人と近くの公園に行ってきました。

桜は満開で、日曜日ということもありたくさんの花見客が宴会やら、記念撮影やらをしていました。

そんな中に、どこかの施設だと思いますが、車椅子に乗ったお年寄りが何人かいました。
職員らしき人たちが周りに何人かいました。

お年寄りたちは、やや寒そうな表情を浮かべていましたがきれいな桜を見ているせいか穏やかな表情をしていました。

私も友人とブラブラ歩きながら

  平和やな〜〜    と感じていました。
他にも、家族連れで来ているおばあちゃんがとてもいい表情で桜を眺めていたのが印象的でした。

介護には関係ない記事でしたが、時事ネタとして書いてみました。

老人ホームの運動会

私の勤める特別養護老人ホームで、入所者による運動会がありました。

4チーム対抗で、「玉いれ」「綱引き」など運動会の定番競技から、
「連想ゲーム」や「もぐらたたきゲーム」など、午前の部と午後の部を
分けて実施しました。

普段は物静かなお年寄り達が・・・
綱引きの綱を握ると顔を真っ赤にして引き合います。
車椅子の方達も参加しますが、引っ張りすぎて車椅子ごと倒れそうになるくらいです。

やはり、皆さん負けず嫌いが多いようで、「勝負」にはこだわります。

要介護者が参加する運動会と聞くと、幼稚園の運動会のように
「お遊戯」的な雰囲気を想像する人がいると思いますが、違います。

現実は、目の色をかえた片麻痺の老人達の熱い戦いがそこにあります。


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お年寄りと一泊旅行です。

久しぶりに書き込みします。

季節はすっかり、秋になってきました。
私の働く特別養護老人ホームではもうすぐ恒例の一泊旅行があります。

毎年、利用者を連れ、温泉旅館等に宿泊する大きな行事です。
今年は浜名湖方面に出かけることになっています。

ただ、旅行に行くのは当然、介護を必要とする高齢者たちです。
バスへの乗降り、温泉旅館の風呂への入浴、一般的な客室での一夜・・・
など、内容はかなりハードです。
付いていく職員はへとへとになります。

ただ、めったに外泊などが出来ない老人ホーム入所者にとっては貴重な外泊の機会です。

利用者と、介護者が、一緒に酒を飲み、同じ部屋で寝る事は良い経験になります。

何回か、この旅行に参加して、いろいろ感じることがあるのですが、そのなかで、ひとつ。

よく温泉旅館などの売りとして
「バリアフリー」「車椅子利用OK」
という、うたい文句がありますが、実際に行ってみると、
「なんちゃってバリアフリー」や「かなり頑張れば車椅子OK」
といった程度のところがあります。

介護の仕事をしている私達からみると、
「これでは危ない・・よくバリアフリーといえるな・・」レベルです。

旅館や、ホテル側の介護に対する知識不足や、意識の違いが今後良い方向に向かっていくと、高齢者に限らず、多くの障害を持つ人たちが旅行に出かけるといった、楽しみを得られるのではないしょうか?

まあ、全部の宿泊施設ではありませんので、あしからず。

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老人ホームに入所している高齢者の楽しみ 〜花見に行きました〜

今年は桜の開花が早いですね。

私の働く特別養護老人ホームでも先日、近くの桜の名所に花見に行って来ました。

天気は晴れでしたが、少し風のある日でした。
しかし、普段あまり外に出ることの少ないお年寄り達にとっては、楽しかったようです。

公園内を散歩したり、写真を撮ったり、お茶を飲んだりして1時間ど過ごしました。
その公園には、近隣の福祉施設の人たちが老人を連れて沢山花見に来ていました。

私の施設では、年に数回花見(桜、つつじなど)や紅葉見学、があります。
そして、年に1回、老人ホーム入所者の中から10〜20人程で、
一泊旅行に行きます。

この旅行は、職員にとっては非常に負担も大きく、疲れるのですが、利用者の人たちにとっては大きな楽しみの一つになっています。

高齢者施設に入所してしまうと、社会との関わりが極端に少なくなってしまいます。
ですから、少しでも可能な方は外出や、旅行に参加してもらっています。これからも大変だけど利用者さんが喜んでくれるので、続けていけるといいです。

今日は行事日でした。 レクリエーションをしました。

今日私の働く老人ホームは月に一度の行事日でした。

行事日とは老人ホーム入所者の方々を対象に、各ユニットごとで外出したり、食事を作って食べたり、レクをしたりする日のことです。

で、今日は、普段のおやつではなくショートケーキを丸ごと買ってきて、それをおやつに食べ、あとは、職員が仮装して、歌を歌ったり、オカリナの演奏をして入所者に楽しんでもらいました。

私は、女装?というか、ドレスを着て、アフロのかつらをかぶり歌を歌いましたが、めちゃくちゃ恥ずかしかったです。

そのあと、利用者は
「綺麗やったよ」とか、「えらいもの見せてもらってありがとう」
ほめてくれました。

なかなか、高齢者を喜ばせようと思うと難しいものです・・

老人ホームで節分  介護施設のレクレーション

そういえば、昨日私の勤める老人ホーム節分の豆まきが行われました。

介護職員が、鬼のコスチュームを身にまとい入所している高齢者の元を回って豆をぶつけられたり、福の神が回ったりと、その仮装ぶりも毎年入所者たちの楽しみになっています。
 
ただ、毎日介護したりされたりだと、季節や、行事などとかけ離れてしまうので、このような時事行事は大切です。

残念ながら写真がないのでまたの機会に写真があれば貼りたいと思います。

介護現場:今日は、カラオケでレク

今日は、寝たきりの老人たちが入浴する日でした。
それ以外の人たちは暇だったので、カラオケをして何人かで歌いました。
それぞれ、脳梗塞などの、後遺症で声が出ない人やうまく歌えない人ばかりですが、懐かしい歌を流すと皆さん嬉しそうに聞いています。

歌を聴く、歌うというのも脳に刺激を与えるわけですからある意味リハビリに近いものがあるのではないかと思います。

そんな歌を聞かせると入浴の順番待ちをしていた、寝たきりで声も出せない、自分で寝返りも打てないような人の表情が緩んだのです。

このようなかたの穏やかな表情をみるとこちらも癒されたりします

レクリエーション

今日は介護の一環としてのレクリエーションとして手作りのおやつを老人の方々に作ってもらいました。
メニューは
・お好み焼き
・たこ焼き(中身のタコの代わりにこんにゃく)
・どら焼き
・かき玉汁  です。
かなり充実したメニューとなりました。
出来る方には野菜を切ったり、フライ返しでお好み焼きを返したり、どら焼きのあんこをはさむ作業などをやってもらいました。
いつもは厨房から出されたおやつを食べていますが、自分たちで作って出来たてを食べられるのでみなさん喜ばれていました。
 
味がいまいちという方もいましたが・・・(^ ^;)
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