介護報酬アップ! で実際はどれくらいのアップなの?

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介護報酬が3%上がるという話は、昨年から紙面を騒がせて?いますよね?


で、いったい3%の介護報酬アップが介護事業所の収入をどれくらい上げてくれるのでしょうか?


介護報酬を上げることで、介護業界での人材確保ができるようになると聞きますが、そのあたりはどうなのでしょうか?






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福祉施設・介護施設への偏見 っていまだに多いみたいですね

福祉施設介護施設などが新しく出来る時って、必ず地域住民や、近隣の団体などの反対があるそうです。

私の今の勤務先である、社会福祉法人 の特別養護老人ホームも開設時はかなりの反対があったといいます。

最近も、私の家の近くでショートステイと、デイサービスのみの小規模の高齢者向けの福祉施設が出来ようとしていました。

ハローワークでもそこの求人は出ていましたが、地域住民の猛烈な反対によって開業できず、さらには経営者が変わり半年ほどしてようやく開業できそうな噂を耳にしました。

やはり地域の人たちにとっては、
自分のたち以外の障害者や高齢者は迷惑なのでしょうか・・・?

福祉施設で働く者としては、その気持ちを想像することしか出来ませんが、偏見というものは少なからずあるのでしょう。

福祉施設で働く者としては、これからも偏見を減らせるようにしていけたら良いなあと思います。

介護施設っていろいろありますね。 特別養護老人ホームの特徴  

今、世の中で介護を受けることが出来る施設ってどれくらいあるのでしょうか?

介護保険の中で「施設」を利用するサービスはたくさんあります。
・施設サービス
・特定施設入居者生活介護
・認知症対応型共同生活介護
・居宅サービス

等のサービスで、さまざまな介護施設が利用できます。

今回は「特別養護老人ホーム」について軽く流したいと思います。
特別養護老人ホーム」は通称「特養」と呼ばれます。
特徴は、
<メリット>
・生活全般において介護を受けることが出来る。
・介護保険により自己負担額が安い。(有料老人ホームなどの半分以下での利用も可能)
・看取りも可能な限り対応してくれる施設が多い。(死ぬまで入っていられる。治療が必要な急性期の疾病時は入院することがある。)
・食費の補助がある。
・低所得者も利用できる。

<デメリット>
・入所希望者が非常に多いため何年も待たなくは入所できない。(必ずしもそういうわけではないが・・・)
・相部屋利用の場合はプライバシーの保護が完全とはいえない。(仕切りやカーテンなどはある)
・医師が常勤ではないため、常時医療的な対応が必要な人や、急性期の疾患疾病を持つ人には対応し切れない場合がある。


簡単に説明するとこんな感じになります。

最近出来ている新しい特別養護老人ホーム個室化や、ユニット化されているので、措置時代のような特別養護老人ホームは新しい施設には少ない。

また、設置者が社会福祉法人や地方公共団体なので高額な入居費や、生活費は必要ない。

入居される本人や家族の経済的な負担を考えると「介護付有料老人ホーム」等よりは○。
ただ、要介護認定を受けている人しか入居できないので、自立でお金に余裕のある人は「介護付有料老人ホーム」に入居したほうがいいかも・・・

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