既に11年が経つのに・・・危ない橋を渡るのですか?

デイサービス


 


先日、こんな話を聞きました。


あるデイサービスの主任から利用者Aさんについての報告の電話がAさんのケアマネージャーに入りました。


 


「今朝Aさんを自宅に迎えに行ったらすごいお熱がありました。家族の方に受診するように勧めると、家族は“行けないのでそっちで連れて行ってください。”と云ったので、うち(デイサービス)のかかりつけの病院に連れて行き、診察を受け、点滴までしてもらってからデイに来て、そのあとは通常通りに夕方まで過ごしてもらいました。なので通常通りの費用を請求させていただきますのでお願いします。」


 


という内容の報告がケアマネージャーに入ったそうです。


 


介護保険を知っている人であれば、これが本来はしてはいけないことだと云う事がわかると思います。


 


高齢者を病院に連れて行って何が悪いと思うでしょう。


 


なぜいけないのでしょうか?

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デイサービスとデイケアの違いとは?

デイサービスデイケア・・・

介護保険法が施行されて数年・・いろいろなところでこの2つの文字を見るようになりました。

ただ、単純に思うのは
デイケア病院があるところにある。。。ということですかね?

で、ちょっと調べてみました。

デイケアとは?

指定通所リハビリテーション事業者によって提供される理学療法作業療法言語療法などのサービス、という意味です。
この事業者は病院診療所介護老人保健施設のどれかになります。
報酬は利用者の要介護度利用時間数によって定められているのと、送迎・食事提供・入浴介助・個別リハを受けた場合は加算がつきます。

メインが利用者のリハビリ機能訓練であり、そのために必要な設備や人材があるサービスと言う感じでしょうか?

デイサービスとは?

デイサービス老人デイサービスセンター特別養護老人ホームなどで行われます。
報酬は単独型・併設型・痴呆専用単独型・痴呆専用併設型の4区分に分けられ、要介護度や利用時間で異なる単位数が定められています。

大きな違いは、通所介護の場合、
外出・社会的な交流、家族負担の軽減が主になってきます。
それに対して通所リハは、身体機能の維持・回復、痴呆の軽減と日常生活の回復、が主となってきます。

ただ、最近のデイサービス理学療法士や、作業療法士を配置してリハビリに重点を置いてサービスをしているところもたくさんあります。

私が勤めていたデイサービスでも理学療法士がいて利用者の方々に毎日リハビリをしていました。


ボランティアの方が舞踊を披露してくれました。

今日は、デイサービスの方に毎年来てくれるボランティアの方々が来てくれました。

その人たちは演歌や音楽に合わせて踊りを見せてくれます。
リーダーの方は結構なお歳で数年前に脳梗塞で倒れたことがあるそうで、そんなひとが良く頑張っているなあと、感心します。

本人のリハビリにもなるようですね。

私の勤める老人ホームには様々なボランティアがきてお手伝いをしてくださいます。

シーツ交換や、傾聴ボランティア、大正琴演奏などなどとても助かるものから、ちょっと迷惑なものまでいろいろです。

これを読んでいる方々の施設では、どんなボランティアがあるのですかね?

面白い話があればコメントおねがいします。

老人ホーム併設のデイサービスは今日から仕事始め

私が勤める老人ホームデイサービスも同じ建物の中にあります。

デイサービスは昨年12月30日から昨日まで連休でした。
老人ホームのほうは、年末年始も全く関係なく仕事ですが、デイサービスは5連休。しかも有給を使いまくっているということでした。
うらやましいというか、腹が立つというか・・・
タグ:老人ホーム

てんかん発作。

またある時は、ある老人がてんかん発作で突然私の目の前で倒れ、痙攣を起こし始めたこともありました。
てんかん発作がどんなものかもまったく知らなかった私はどうすることも出来ず、看護士を呼び、あとはベットまで抱える手伝いをしただけでした。

てんかんとは、原因はいろいろあるにせよ、意識が消失し数分間痙攣が続くがその後は普段どうりにもどる。
(私は医者でないのであまり信用しないでね。)
こんな感じの症状です。

ほんとにそのときはただただびっくりでした。

寝たきりの老人の介護

デイサービスは比較的、要介護度が軽い人が多いといっても寝たきりの人も利用します。
自力で歩くどころか、寝返りさえうてない人です。
食事は鼻の穴からチューブを差込み高栄養のジュースのようなものを摂取して栄養を補います。
排泄はオムツです。自分でトイレにいけるはずもないので・・・。
そのような人に話しかけてもまったく反応がない方もたくさんいます。
2〜3時間毎に体の向きを変えてやらないと、「寝ダコ(じょく創)」が出来てしまいます。
このような人を初めて見たときは、なんというか切ない気持ちになりました。

高齢者介護デイサービス。

営業職から介護職に転職後、その施設が開所するまでの間に約一ヶ月間の研修を受けました。
そして、私はデイサービスという部署に配属になりました。
そこは、老人が自宅から施設まで通い、入浴、リハビリ、排泄、レクリエーションなどのサービスを受けるところ。
簡単に言うと、「日帰りで、みんなで楽しく食事とお風呂」といった感じです。
その、なかに介護業務が混ざってくるといった感じです。
デイサービスに通われてくる老人は
・比較的要介護度が軽い。
・コミニケーション能力が十分にある。
といった方々がおおく、初めて介護をする私にはほど良い仕事でした。

「楽しい。」と仕事をしながら、思っていました。
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