体重分散マットレス!!介護の軽減に一役買います!!!

【床ずれ予防】マキシフロートマットレス(レギュラー 91cm幅)「パラマウントベッド」




介護する際に大変なことのひとつに、体位変換(寝返り介助)があります。



体位することで、じょくそうができるのを予防するのですが、大体2時間ごとに行うのが良いとされていますが、自宅ではなかなかできません。



特に夜間は、2時間ごとに起きることが苦痛ですよね。



そんな時には、このような圧力を分散してくれるマットを使用することで、ずいぶんと介護が楽になるはずです。



一度、じょくそうができてしまうと治癒するのに長い時間と、たくさんの労力が必要となってきます。



じょくそうは、作らないように予防することが一番なのです。



寝たきりの介護者がいる場合は、必需品と言っても過言ではありません。

ウェルフェア2008 福祉用具の展覧会  その2

strong>福祉用具の総合展示会を見てきて、まだいくつか面白いと感じたものを紹介していきます。

世の中に、車椅子というと非常に多くの種類があります。

用途によっても大きく形状が変わってくる物です。

一般的に車いすは、介護看護のイメージが強いですが、スポーツで使用している車いすなどは、素早く動くために非常に軽量で、衝撃にも強く作られていると思いますが、反面持ち運ぶときにコンパクトにならなかったり、コスト的にも一般的な車いすよりも高く設定してある。


いろいろ見てきた中でも面白いものがいくつもありました。

まず一つは、犬用の車いすです。
イヌ車いす.jpg<


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福祉用具などの展示会 ウェルフェア2008に行ってきました。

今日、名古屋の金城埠頭にあるポートメッセ名古屋で開催された

第11回国際福祉健康産業展 ウェルフェア2008に行ってきました。

初めて見に行きましたが、結構たくさんの人がいました。

何が出展されているのかというと、介護用ベット、ポータブルトイレ、福祉車両、車椅子、杖、自助具、機械浴槽、手すり、マッサージ器、リハビリマシーン、スロープや、嚥下補助食品、健康食品などなど、福祉の現場で使われている、もしくは、使われるであろう品々が、たくさん並べれられていました。

そのなかで、おもしろいと思ったものをいくつか、紹介していきます。
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半身麻痺の人がうまく手を洗うための介護用品ってあるの・・?

私の働く老人ホームには、脳梗塞後遺症半身麻痺のひとが結構います。

その中で皮膚の弱い人は、よく手が痒くなったり、場合によっては
疥癬になっていまい、隔離して介護するハメになります。

その人たちは、ある程度自分の事が出来るので、排泄後にティッシュでおしりを拭くときに、気が付かないうちに排泄物が手に付着することがあります。

しかし、片手しか動かない人が洗面所で手を洗おうとすると、掌はそれなりに洗えますが、手の甲は十分に洗うことが出来ません。

で、結局そこが痒くなってきて、さらに何をするにも使う手ですから体中に痒いのが広がってしまうということになります。

ですから、上手に手の甲も洗える福祉用具ってないものかなあ・・・と今、探しています。

なかなかないです。

やっぱり手作りしかないのかなあ・・・
ちょっとめんどくさいなあ・・なんて思っています。

誰かいい方法を実践していれば教えてください。

お試しでいろいろなオムツを試しています。 排泄管理〜ノーマライゼーション

私の勤める老人ホームでは、2種類の某有名オムツ会社から製品を仕入れて使用しています。

要介護者の、、というか、高齢になってくると排泄管理も若いときよりも重要になり、悩みや心配事も増えてきます。
そんな、高齢者の方たちが使用するオムツや尿取りパット(ナプキンの様な物)
にどのようなタイプの物を使用するかは結構重要です。

特に、寝たきりの方たちは排泄物がオムツやパットの吸収可能量を超えると
皮膚に悪影響を及ぼします。

さらに、不潔になるため皮膚疾患や、場合によってはじょく創を作る温床になってしましかねません。

ですから、その人その人にあった吸収量のものや、皮膚になるだけ触れることの少ないギャザー付のものにするとか。
こまめにパット交換をするとか、結構気を使います。

高齢者の尊厳。
ノーマライゼーション
という言葉を聴いた事があるとは思いますが。
私たちが排泄物で汚れた下着をつけることが嫌なように、認知症の高齢者、創でない要介護者の方たちが、汚れたままのオムツをつけていることは嫌に決まっているのです。

ですから、「当たり前のことを当たり前にする。」
ノーマライゼーションを簡単に言うとこんな感じになります。

介護用品:コールマットは便利だけどちょっと困ります。

先日、私のユニットに認知症のある老人がショートステイで入所してきました。

そのかたは、ナースコールが自分で押せないのに、夜間徘徊があり、いつ居室から出てくるか分からない人でした。
そんな人にぴったり・・?な介護用品として

「コールマット」

というものがあります。
それは、その名のとおり薄っぺらいマットを床に敷いておくとその上を老人が通ると、ナースコールが鳴る。
というものです。

安全面から見ると非常に有効な介護用品であると思います。
しかし、置く場所を考えないと、夜間5分おきくらいにナースコールが鳴りまくるハメになるので、使い方次第で介護の手間が増えたり減ったりするでしょうね。
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