介護の仕事をしていると、よく耳にする言葉の一つに
「担当者会議」
という言葉があります。
何の担当者?といった感じでしょうか?
担当とは、その字の示す通りで・・・
ある要介護者がいるとします。
その要介護者は介護支援専門員(ケアマネージャー)によって、いろいろな介護保険のサービスを利用します。
デイサービスと、訪問介護(ヘルパー)と、ショートステイと、福祉用具のレンタルや、購入などのサービスを利用しているとします。
そうすると、それぞれのサービスには、それぞれの担当職員がいます。
その、担当職員たちが、利用者の状態や、今後の展望を要介護者本人と、その家族と一緒に話し合うのが・・・
担当者会議というものです。
今日、その会議に出席してきました。
特別養護老人ホームの介護福祉士、看護師
通所介護(デイサービス)の相談員
短期入所(ショートステイ)の生活相談員
訪問介護(ヘルパー)の職員
福祉用具の事業者
介護支援専門員
と、総勢10名を超える大きな会議が利用者さんの自宅で行われました。
これだけの人数があつまることはめったにありません。
ですから、活気のある会議になり、同席していた家族の方も安心している様子でした。
実際はこれほど大人数で行われることはありませんが、3〜5人程度の規模で行われます。
実際に、サービスを提供している側とサービスを受けている側が話し合いを持つということはとても貴重な時間です。
サービス提供者からみれば、自宅での様子や、家族の方の話をしっかりと聞くことができるのですから。
これからも多くの担当者会議に出席する機会があるので、利用者さんや、その家族の方の話をしっかりと聞ける相談員になりたいものです。
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