世の中に、車椅子というと非常に多くの種類があります。
用途によっても大きく形状が変わってくる物です。
一般的に車いすは、介護や看護のイメージが強いですが、スポーツで使用している車いすなどは、素早く動くために非常に軽量で、衝撃にも強く作られていると思いますが、反面持ち運ぶときにコンパクトにならなかったり、コスト的にも一般的な車いすよりも高く設定してある。
いろいろ見てきた中でも面白いものがいくつもありました。
まず一つは、犬用の車いすです。
ここ数年のペットブームは勢いが止まらない感じですが、自分の子供のように可愛がっている犬や猫が事故などで足に障害を持ってしまった時などに使うのでしょう。
人間と同じように、動物も病気をするそうです。
脳梗塞などで、麻痺等の障害を持ってしまうことがあるときいたことがあります。
介護、という言葉が、人間だけでなくペットにも使われる時代となってきました。そんななかで、動物用の車いすは今後需要が高まる様な気がしてみてきました。




