私が勤めるショートステイ(まだ営業はしていませんが)では、
利用料金の欄に「在宅中重度者受入加算」なるものがあります。
今日、近くの居宅介護支援事業所のケアマネージャーから電話がありました。
「在宅中重度者受入加算の在宅中重度ってどんなひとのことなんですか?」
そこですぐに私は答えられなかったので、上司に電話を代わってもらいました。
電話が終わった後、上司に「在宅中重度者加算」について尋ねたところ、こんな返事が返ってきました。
在宅中重度者?
たとえば、普段は在宅で訪問看護など、医療的なサービスを受けながら自宅で生活している要介護者が、ショートステイを長期間利用したいとして、、、
その利用者さんがどうしても、いままで来てくれていた訪問看護の看護師さんに来てもらいたい場合。
私のショートステイ施設と、その訪問看護事業者が契約を交わし、ショートステイの施設まで訪問看護に来てもらう。
その利用料は利用者がショートステイ利用料と一緒に施設に支払って、施設側から訪問看護事業者に支払いをするということ。
だよ。
と。教えてくれました。
要は、利用者と、訪問看護事業者との間に、ショートステイ施設が入っただけで、利用者は支払いが増えるわけでなく、逆に、ショートステイ施設にとっても収入が増えるわけでもありません。
という内容でした。
この場合は訪問看護を例にしたのですが、他にはどんなパターンがあるのか?
仕事をしながらわかったらまた記事にしていきます。
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