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介護とうつ  介護疲れによる介護職員の精神的疲労

介護 という仕事と「うつ」は非常に近い存在です。

介護職とう仕事を選ぶ人は、少なからず

「人のために働きたい」
「困っている人を助けてあげたい」

など、これに近いような感情を持っているのではないでしょうか?


ですが、実際に介護の現場に入ると、人手不足のために理想に描いていたはずの「介護」をすることができず、流れ作業のように業務をこなさなければいけない日々が多くなります。

さらに、介護福祉の職場は圧倒的に女性が多い職場です。



女性の多い職場では、いじめや変な職員同士の関係などがあり、
仕事以外の場面でのストレスがたまりやすと思います。

私の知人の中にの、うつや精神的に不安定になった介護職員が3人います。

一人は統合失調症になり、当時務めていた老人ホームを退職していきました。

もう一人は、病気になったのがきっかけで、そこから精神的に不安定になり、数ヶ月前に行方不明になって以来、生死すら判っていません。

さらに、もう一人は上司により執拗ないじめで、休職し精神病院へ通院しており、「抑うつ」「不安障害」と診断され多量の安定剤と睡眠薬を処方されたそうです。

高齢者介護する仕事は、辛いことはたくさんありますが、それ以上に職員同士の関係を上手に保つことが難しく、そこに気を病む人が大勢います。

近年、介護福祉に携わる人が、精神科心療内科などに受診するケースが増えているそうです。

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