スポンサード リンク
新規介護・福祉情報サイトはこちら

介護福祉士実技試験の練習をしました。 介護福祉士合格に向けて!

今仕事から帰ってきました。

今日は、同じ老人ホームで働く職員が、後数日と迫っている介護福祉士実技試験を受けるということで、実技試験の練習を他の職員も交えてしてきました。

一応、介護福祉士の先輩として自分が実技試験の練習のときに言われたことや、注意したことなどを出来るかぎり教えてきました。

介護福祉士実技試験

ある要介護者の老人の介助の一部を実演して見せるのですが、
その内容はさまざまで、要介護者の状態や、その要介護者がこれから何をするのか、何をしたいのか? その人がいる状況、環境など様々なパターンで出題されます。

私が試験を受けたときも、予想していなかったパターンが出題されました。

そのときは、デイサービスに行くために床に座っている、左上下肢麻痺の人を立ち上がらせて、四点杖を使用し、少し離れた玄関まで杖で歩行し、途中段差を乗り越え、玄関にある椅子に腰掛け、2種類の上着のどちらかを着せる。なお、その人はうなずくか「はい」としか返事をしない。(2005年介護福祉士実技試験問題より)

と言う問題でした。これを5分間でやります。

試験場の部屋の中には試験官が2人いて、要介護者役は、どこかの学生らしき若い女性でした。

まあ、無事合格しましたが、実際の介護の現場では考えられないくらい丁寧な対応でやった覚えがあります。
教科書どうりと言った感じでしょうか。実技試験の練習をしながら

「こんなふうに介護することなんてめったにないのに・・」

と思っていました。

しかし、このときの勉強はその後の自分の基本になっています。
ですから、今年、これから介護福祉士を受ける方々はよく勉強しておくと必ず自分の為になると思います。

ということで、介護福祉士合格目指して頑張ってください!


この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/34854317
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック