病院の待ち時間が苦痛


どこの地域にも評判の良い医者がいると思います。


内科なら○○クリニック、耳鼻科なら△△医院といった具合に行きつけの病院があるでしょう。


 


ここで一つ質問です。


あなたが、風邪をひきました。体がだるくて明日の会議が心配な時に行くとするなら


1、評判のいい病院だが、待ち時間が長くいつ呼ばれるかわからないので、ずっと待合室で待たなくてはいけない病院。


 


2、いい評判は聞かないが、行けばすぐに見てもらえる病院。


 


あなたなら、どちらの病院に駆け込みますか?

どちらの病院にいっても、普通の風邪程度ならもらえる薬は対して変わりはありません。


 


私が担当する方で、かれこれ10数年決まった先生に見てもらっている。


という方がいますが、その方の主治医の開業している病院は待ち時間が長くしかも


電話で予約もできない、いつ呼ばれるかわからないので「ちょっと近くの喫茶店へ」


ってなこともできません。


さらに評判はいいですが、やたら薬を出す。一度出した薬はなかなか減らしてくれない。


 


でも、その先生のおかげで・・・という思いもあり、ほかの病院に移るのも申し訳ない。


 


一般の人が医者を相手にすると、小さくなって言いたいことも言えないことは多いですよね。昔の日本の医者という職業の地位が高くその影響が今も残っているのですが、この古い慣習を直さないと医療費が無駄に多くなると思います。


 


介護保険で多くの税金を使っている。その責任はケアマネージャーだという人もいます。


 


しかし、医療でのケアが不十分で在宅での生活が困難な状態なのに介護に丸投げしてくる病院は意外に多いです。


しかも地域の基幹病院がそのようなことをします。


地域密着の個人の病院は無駄な診療や投薬等をしてそこでも医療費がかさみ、介護サービスをたくさん使わないと在宅で生活できないような患者を病院から追い出すことで介護保険から多くの税金が使われます。


 


いまや、お医者様という尊敬すべき人たちが減ってきているのは間違いないです。


医者の方々はもっと、患者、その家族の目線になって考え、行動する必要があると思います。


記事のタイトルからかなり脱線してしまいましたが・・・

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