介護保険とは別の住宅改善のための補助金があります。





 


 


 


 


自宅で生活する要介護者にとっては、一般的な日本家屋の段差やスペースのない廊下やトイレ、浴室はとても生活しにくいと思います。


介護保険では、手すりの取り付けや、段差の解消、和式便器⇒洋式便器の取り換え等対象となる工事に関して介護保険が適用されます(20万円まで)。


 


しかし、20万円だけでは大掛かりな工事はできません。


そこで、各自治体が行っている住宅改善費補助があります。


金額は各自治体によって結構違いがあります。


 


例えば・・・


 

例えば


補助限度額(補助率 東京都1/2 区市町村1/2)


(1) 住宅改修予防給付     1世帯あたり 200,000円


(2) 住宅設備改修給付


 1)浴槽の取替え等       1件あたり  379,000円


 2)流し、洗面台の取替え等   1件あたり  156,000円


 3)便器の洋式化等       1件あたり  106,000円


 


これは東京都 高齢者住宅改善費 で検索した結果、出てきた金額です。


 


ほかにいろいろと調べたところ25万円〜70万円など市町村によって金額は結構違うようです。


詳しくはお住まいの市区町村のホームページなどをみるか、お近くの地域包括支援センターに問い合わせてみてください。


 


ちなみにどんな人でもこの補助金を受けられるわけではありません。


所得による段階があるようです。

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