リハビリの効果は?

札幌リハビリテーション専門学校の写真・風景 | マイナビ進学


 


 


関節可動域訓練というリハビリがあります。


 


今日、ある患者さんの訪問リハビリに立ち会うことがありました。


理学療法士が自宅まで訪問してリハビリを行います。主に関節可動域訓練や歩行練習


をして、40分ほどです。


 


訪問リハビリの良いところはその利用者の自宅にあったメニューが組める、実際の生活の中に必要な動作の訓練ができるのです。


 


で、話は戻って、訪問リハビリの様子を見させてもらった様子ですが・・・

その利用者さんの肩と、股関節の関節可動域訓練を行っていました。


やっている最中は大声で「いたーい!!やめてー」と叫んでいましたが、終わった後は手や足が見違えたように良く動くようになっていました。


 


普段は水平の高さまでしか上がらない腕が耳につけるまであがっていました。


本人も「痛いけど、終わった後はすごくいい」とよろこんでいました。


 


初めてしっかりと目の当たりにしたリハビリは抜群の効果を見せてくれました。


たまたまかもしれませんが、リハビリをやるのとやらないのではとても大きな差がその人の生活に生まれてくるのだと感じました。

この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。