特定疾患医療受給者症


 


 


 


 


 


パーキンソン病、クローン病、天疱瘡、ベーチェット病、後縦靭帯骨化症


 


聞いたことのある病名や、聞いたことのない病名もあると思います。


これらはすべて特定疾患といわれるものです。


 


では、特定疾患とはなんでしょう?


特定疾患とは、いわゆる『難病』といわれるものの中で厚生労働省が実施する難治性疾患克服研究事業の臨床調査研究分野の対象に指定された疾患をさすものです。


 


難病といわれるだけあって、その病気は原因が不明で、治療が困難であり、後遺症を残す可能性が少なくない病気ばかりです。


 


そのような病気にかかってしまうと、治療するのに長い時間とかなりの費用がかかります。


そんな、患者さんを負担を軽くするために公費負担の助成を受けることができます。


 

この公費助成の制度は、それぞれの都道府県(だと思いますが・・)に申請をして


認可されれば、特定疾患医療受給者証というものが交付されます。


 


これは、医療負担が無料になる人もいれば、いくらかは負担する必要がある人と、


分かれます。


 


よくある方法ですが、その人の前年度の収入によって負担額が変わってくる物だそうです。


 


このことは、つい先日知り合いの理学療法士から話を聞きました。


ついでに聞いたのは、個人負担がタダの人の受給者証はピンク色で、負担限度額の設定がある人の受給者証は白だそうです。


 


これは都道府県によって違うかもしれませんので、確かではありませんが・・・


 

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