認知症の新しい検査


 


 


 


 


 


先日、認知症サポーターの研修を受ける中で、新しい検査の名前を聞きました。


スペクト検査」 という検査です。


 


施設の看護師さんがその検査の資料を持っていました。


認知症の検査に使われるもので、体内に微量の放射線を発する薬品を投与して


その薬品が発する放射線を感知して、体内の血流の流れなどを読み取ることができるそうです。


ほかにもいろいろなことがわかるのでしょうが・・・


 


それでなにがわかるのかというと・・・

記事の頭の画像のように、脳みその中をサーモグラフィーのように赤や黄色などに色分けされています。


 


要は、これが血流の状態を表しているというのです。


赤いところはたくさん血液が流れていいて、色の暗いところは血流が少ないというわけです。


 


これにより、脳のどの部分が機能低下を起こしているのかがわかり、それによって


症状や治療法なども考えられるというわけです。


 


ただ、この検査は30分くらいの時間がかかるそうで、実際に認知症の患者さんが受けるのは、想像すると大変そうですが・・・

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