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介護福祉士 受験申込始まりました。

昨日、介護福祉士についての記事を書きましたが、そういえば・・

第21回介護福祉士国家試験受験申込が始まっていますよね?

受験を、予定されている人は申込書類を取り寄せて、必要事項を記入して、書類をそろえて郵送して、ようやく受験申込完了なので、くれぐれも遅くならないように気を付けてください。

たしか、申込みの書類だけで600円とられたような記憶がありますが、今もそうなんでしょうかね?

以前、ギリギリに郵送して、きちんと申し込みができたかどうか?
心配している後輩がいました。




ある程度、勉強すればそれほど難しい試験ではないので、しっかり勉強して、介護福祉士の資格をゲットしてください。

フィリピンから来た介護福祉士さん

介護福祉士

このキーワードを聞いて皆さんはどんなイメージを持ちますか?
介護の専門家
国家資格を持った介護員さん
流行りの資格
ユーキャンで簡単に取れる・・・

などなど、いろいろなイメージを持つのではないでしょうか?

実際に、介護福祉士はれっきとした国家資格で、
介護・福祉のプロフェッショナルといってもいいでしょう。

現在、介護福祉士国家試験に合格して、登録している人数は
約50万人位だと思います。

しかし、実際に介護福祉の現場で仕事をしている人は半分足らずだということを、以前新聞の記事で読んだことがあります。

そんな中、日本政府とフィリピン政府の間で、フィリピンで介護福祉士の国家資格を持っている人が、日本に来て、日本の介護福祉士国家試験を受けるための候補生として入国するというものがあります。

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介護職員の介護疲れと介護離れ

短期入所生活介護・・・通称ショートステイ

私が働く施設がオープンして9日間が経ちました。

第一号の退職者が出てしまいました。。。。残念です。


理由は詳しく知りませんが、介護という仕事に疲れてしまったようです。

介護、福祉の仕事は、離職率が高い仕事です。
さらに、一度介護職というものが嫌になってしまった人は、違う分野の仕事に就く傾向があります。  すべてではないですが。



介護、福祉という仕事は・・・

認知症とショートステイ

私の働くショートステイ(短期入所生活介護施設)がオープンして、1週間になります。

すでに、半分くらいの部屋が埋まっていますが、その中で程度の重い認知症の方が入所していました。

しかも、体は非常に健康で、走ることもできてしまうような方でした。

要介護度は5と判定されています。

身体機能が落ちていない認知症の方が要介護5の判定を受ける。

これは、簡単にいえば、重度の認知症である。

ということになります。
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